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SpeeDBee Synapse 4.10 リリース!つながる現場を加速する“7つの進化”を公開

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SpeeDBee Synapse 4.10 がリリースされました(2025年11月28日)

2025年11月28日、IoTミドルウェア SpeeDBee Synapse の最新バージョン v4.10.0 をリリースしました。今回のアップデートでは、大規模構成管理の効率化、柔軟なデータ連携、グローバル対応、可視化連携の強化など、多くの現場から寄せられた声を反映した“実践的な機能”を多数搭載しています。

本記事では、4.10で追加された主要な新機能をご紹介します。

🔷 1. コンポーネント一括操作画面 — 大量構成の管理を飛躍的に効率化

多数のコンポーネントを表形式で一覧化し、

  • 状態確認

  • 絞り込み

  • 一括起動/停止

  • 自動起動ON/OFF

  • シミュレーションON/OFFを1画面で実行できるようになりました。

大規模現場での「運用のしやすさ」が大きく向上します。

🔷 2. MQTTクライアント統合 — Subscribe / Publish を1つで対応

従来の MQTTコレクタ+MQTTエミッタ を1つのコンポーネントに統合。任意構造のデータ受信が可能となり、多様なデバイスとの接続性が向上しました。

🔷 3. JSONシリアライザ2 — 任意構造のJSON出力に対応

外部システムの固定フォーマットに合わせたJSON生成が可能に。システム連携の柔軟性が大きく向上しています。

🔷 4. JSONデシリアライザ — 自由なJSONをそのまま解析

任意のJSONデータを解析し、内部データをカラム構造で出力可能。データ取り込みの幅が一気に広がります。

🔷 5. SCCDE改善(依存モジュール自動インストール)

Pythonカスタムコンポーネントが依存するライブラリをsccpkg登録と同時に自動インストール。環境構築の手間を削減し、開発・運用の再現性が向上しました。

🔷 6. カスタムUI(HTML)の多言語対応

Synapse本体の言語切替に連動して、カスタムUIも自動翻訳表示。海外拠点や多言語ユーザー向けの展開が容易になりました。

🔷 7. Grafana連携機能の改善 — 複数構成へ対応

複数Synapse、複数Grafanaの構成でも自動設定が可能になり、不整合が起きない 仕組みを実装。大規模監視・分析環境の構築がよりスムーズです。

🔷 8. KEYENCE PLC(上位リンク)連携に対応

旧製品 SpeeDBee Hive でのみ対応していた KEYENCE 上位リンク をSynapse本体にも実装。異種PLC混在ラインでのデータ統合が簡単に。

🔷 9. MODBUSコレクタがシリアル(RTU)に対応

TCP/IPに加えて、RS-485などのシリアル接続でのデータ取得が可能に。レガシー機器を含む現場対応力がさらに向上しました。

🎉 より速く、より柔軟に。つながる現場を強力に支援するバージョンへ

4.10は、SpeeDBee Synapseが掲げる「より速く、より柔軟に。」を体現するアップデートとなりました。

  • 開発のしやすさ

  • 運用のしやすさ

  • 外部連携のしやすさ

  • グローバル対応

  • 大規模監視のしやすさ

あらゆる面で現場の“実践運用”を支えるための進化を組み込んでいます。

🔗 詳細はこちら(リリースノート)

 
 
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